レーザーペッカー比較表|全6機種の違いと選び方【2026年最新】

レーザーペッカー比較表(全6機種の違いと選び方) 機種を選ぶ

※本記事はアフィリエイト広告を含みます

「LaserPeckerのモデルが多すぎて、どれが何なのかわからない」

そう感じている方のために、この記事ではLP2・LP2 Plus・LP3・LP4・LP5・LX2の全6機種を、公式サイトの仕様(2026年9月確認)をもとに比較します。

⏱ 先に結論:迷ったらこの選び方

  • 迷ったら LP4:木材・革から金属への名入れまで1台で対応(¥173,500)
  • とにかく安く始めたい → LP2:ラインナップ最安(¥91,000)
  • 金属の深彫り・量産・プロ用途 → LP5:最速10,000mm/s・20Wファイバー(¥432,000)
  • 木材やアクリルを切り抜きたい・大きく作りたい → LX2:密閉型・500×305mm(¥359,800)
  • 金属・プラスチックへの刻印だけ → LP3:赤外線レーザーの専用機(¥158,600)

※ 価格は2026年10月時点の公式サイトのセール価格です。

この記事でわかること

  • ✅ 全6機種のスペックと価格を一覧で比較
  • ✅ 失敗しない選び方の3ステップ
  • ✅ よく迷う「LP4とLP5の違い」
  • ✅ 各モデルの特徴と向いている人

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LaserPecker全モデル スペック比較表

レーザーペッカーのモデルを比較するイラスト

かんたん比較表

まずは全体像です。スマホでも見やすいよう、大事な項目に絞りました。

機種 レーザー 最大速度 公式セール価格
LP2 5W 青色 600mm/s ¥91,000
LP2 Plus 10W 青色 4,000mm/s ¥132,500
LP3 1W 赤外線 800mm/s ¥158,600
LP4 10W 青色+2W 赤外線 4,000mm/s ¥173,500
LP5 20Wファイバー+20Wダイオード 10,000mm/s ¥432,000
LX2 20W/40W+2W 赤外線(交換式) 1,000mm/s ¥359,800

詳しいスペック比較表

項目 LP2 LP2 Plus LP3 LP4 LP5 LX2
タイプ ポータブル 卓上 ポータブル ポータブル ポータブル 据え置き・密閉型
レーザー 5W 青色 10W 青色 1W 赤外線(ピーク10kW) 10W 青色+2W 赤外線 20W ファイバー+20W ダイオード 20/40W 青色+2W 赤外線(交換式)
最大速度 600mm/s 4,000mm/s 800mm/s 4,000mm/s 10,000mm/s 1,000mm/s
加工エリア 100×100mm 100×100mm(拡張で160×300mm) 115×80mm(楕円) 160×120mm(拡張で160×300mm) 120×160mm(楕円)/拡張で160×300mm 500×305mm
金属への直接彫刻 △(一部の金属) △(一部の金属) ◯ ◯ ◎(深彫り・3D浮き彫り) ◯(赤外線モジュール)
切断 ✕ ◯ ✕ △(薄い素材) ◯(金属カットも可) ◯(本格的なカット)
安全 保護ゴーグル 保護ゴーグル 保護ゴーグル 保護ゴーグル付属 保護ゴーグル付属・安全カバー別売 クラス1の密閉型
公式セール価格 ¥91,000 ¥132,500 ¥158,600 ¥173,500 ¥432,000 ¥359,800
こんな方に まず安く体験 LP2より速く・カットも 金属・樹脂の刻印専用 木材から金属まで1台で プロ・工房・量産 切断・大型作品

※ スマホでは表を横にスクロールできます。

※ スペックは公式サイトの記載(2026年9月確認)にもとづきます。価格は2026年10月時点の公式サイトのセール価格で、セールや期間限定クーポンにより頻繁に変わります。最新情報は公式サイトでご確認ください。


失敗しない選び方の3ステップ

レーザーペッカー選びのYES/NOチャート
公式サイトの仕様・価格(2026年10月4日確認)をもとに当サイトで作成

ステップ1:金属に彫るかどうかを決める

いちばん大事なのがレーザーの種類です。木材・革・アクリルは青色レーザーで彫れますが、金属に直接彫るには赤外線かファイバーのレーザーが必要です。

彫りたい素材 候補になる機種
木材・革・アクリル・紙だけ LP2・LP2 Plus・LP4・LP5・LX2
金属にも名入れしたい LP4(1台で木材も金属も)
金属を深く彫る・切り抜く LP5
金属・プラスチックの刻印だけ LP3

ステップ2:作りたいもののサイズと「切断」を確認する

キーホルダーや名札などの小物ならLPシリーズで十分です。木製の看板や大きなプレートを作りたい、木材やアクリルを切り抜きたい場合は、500×305mmの加工エリアを持つ密閉型のLX2が候補になります。

ステップ3:予算で最終判断する

公式セール価格は、LP2の¥91,000からLP5の¥432,000まで大きな幅があります。上位モデルほど高性能ですが、使わない機能にお金を払うことにもなります。趣味から軽い副業ならLP4、プロ用途ならLP5を基準に考えると後悔しにくくなります。

💬 迷ったときはLP4を選べば大きく外すことはありません。青色+赤外線のデュアルレーザーで、木材・革・アクリル・金属まで幅広く対応できます。


項目別の違いを深掘り解説

LaserPecker LP4 レーザー彫刻機

レーザーの種類:彫れる素材が変わる

レーザーの種類 得意な素材 搭載モデル
青色ダイオード 木材・革・紙・濃い色のアクリルなど LP2・LP2 Plus・LP4・LP5・LX2
赤外線(1064nm) 金属・プラスチック LP3・LP4・LX2(モジュール)
ファイバー あらゆる金属(深彫り・3D浮き彫り・金属カット) LP5

速度:LP5が最速、LP4・LP2 Plusが4,000mm/s

LaserPecker全機種の最大速度の比較グラフ
公式サイトの仕様・価格(2026年9月30日確認)をもとに当サイトで作成

最大速度はLP5の10,000mm/sが最速で、LP4とLP2 Plusが4,000mm/s、LP3が800mm/s、LP2が600mm/sです。LX2は1,000mm/sですが、広い面積を動く据え置き型なので、ポータブル機とは仕組みが異なります。趣味で数個ずつ作るならLP4の速度で困る場面は多くありません。

加工エリア:大きく作るならLX2

モデル 加工エリア 作れるものの目安
LP2 100×100mm キーホルダー・コースター・名刺サイズ
LP3 115×80mm(楕円)/65×65mm(正方形) タグ・プレートなど小物への刻印
LP4 160×120mm(拡張で160×300mm) はがきサイズ前後、拡張で長い素材も
LP5 120×160mm(楕円)/拡張で160×300mm はがきサイズ前後(120×160mmの楕円)
LX2 500×305mm A4を超える看板・板材の切断

切断できる素材や厚さは「レーザーペッカーで切断はできる?機種別の対応素材と設定値」で詳しく解説しています。

金属の刻印に強いのはLP3・LP4・LP5

LaserPecker LP3 レーザー彫刻機

モデル 金属用のレーザー できること
LP3 1W 赤外線 金属・プラスチックへの細かい刻印(専用機)
LP4 2W 赤外線 名入れ・刻印。木材や革も1台で
LP5 20W ファイバー 深彫り・3D浮き彫り・金属カット

青色レーザーだけのLP2・LP2 Plusでは、金属への刻印は一部(ステンレス・塗装金属など)に限られます。

目的別の選び方は「金属対応の家庭用レーザー彫刻機の選び方」で詳しく解説しています。

安全性:密閉型のLX2、LP5には安全カバー

LaserPecker LX2 密閉型レーザーカッター

LP2〜LP5はオープン型のため、保護ゴーグルの着用と換気が必要です。LP5には、クラス1認証の安全カバーが別売で用意されています。LX2は本体がクラス1認証の密閉型で、レーザー光が外に漏れにくい設計です。どのモデルでも煙は出るので、換気の対策は欠かせません。詳しくは「レーザーペッカーの煙・匂い対策5選|マンションでも安心」をご覧ください。


よく迷う「LP4とLP5の違い」

LaserPecker LP5 レーザー彫刻機

購入前に最も迷いやすいのが、LP4とLP5のどちらを選ぶかです。違いは次の3点に集約されます。

比較項目 LP4 LP5
レーザー 10W 青色+2W 赤外線 20W ファイバー+20W ダイオード
金属 名入れ・刻印 深彫り・3D浮き彫り・金属カット
最大速度 4,000mm/s 10,000mm/s(約2.5倍)
公式セール価格 ¥173,500 ¥432,000(差額 約26万円)
向いている人 趣味・ハンドメイド・軽い副業 プロ・工房・量産

金属は名入れ程度で、趣味から軽い副業が目的ならLP4で十分です。金属を本格的に加工したい、毎日たくさん作るといった用途があるならLP5が向いています。詳しくは「LP4とLP5どっちを買う?違いと価格差を徹底比較」で比較しています。


各モデルの特徴と向いている人

LP4:迷ったらこれ。木材から金属まで1台で

青色10W+赤外線2Wのデュアルレーザーで、木材・革・アクリル・ガラスから金属への名入れまで対応します。4,000mm/sの速度で、趣味から軽い副業まで幅広く使える万能モデルです。詳しくは「LaserPecker LP4の評価|デュアルレーザーの実力と注意点」へ。

LP5:プロ・工房向けの最上位ポータブル機

20Wファイバー+20Wダイオードで、あらゆる金属の深彫り・3D浮き彫り・金属カットまでこなします。最速10,000mm/sで量産にも強いモデルです。詳しくは「LaserPecker LP5の評価|価格・スペックとLP4との違い」へ。

LX2:切断と大型作品の本格派

20W・40Wと赤外線のレーザーモジュールを付け替えられる(60Wは近日発売予定)、クラス1の密閉型レーザーカッターです。500×305mmの広い加工エリアで、木材やアクリルの切り抜き、看板づくりに向いています。重量は22.5kgの据え置き型です。詳しくは「LaserPecker LX2の評価|モジュール交換式レーザーカッターの実力」へ。

LP3:金属・プラスチック刻印の専用機

1Wの赤外線レーザー(ピーク10kW)だけを搭載した専用機です。金属やプラスチックへの細かい刻印に向いていますが、木材の彫刻には向きません(公式の設定一覧には、LP3のレザーや不透明アクリルの値も掲載されています)。LP4との価格差は約1.5万円なので、木材も彫るならLP4の方が使い道が広がります。詳しくは「LaserPecker LP3の評価|金属・プラスチック刻印専用機の実力と注意点」へ。

LP2・LP2 Plus:まず安く始めたい方に

LaserPecker LP2 入門レーザー彫刻機

LP2はラインナップ最安の入門機(¥91,000)で、5Wの青色レーザーで木材・革・紙などに彫刻できます。もう少し速度とパワーがほしい場合は、10W・4,000mm/sでカットもできるLP2 Plusが候補です。どちらも金属への刻印は一部(ステンレス・塗装金属など)に限られます。LP2との違いは「LaserPecker LP2 Plusの評価|LP2・LP4との違いと向いている人」で詳しく解説しています。


価格比較:通常価格・セール価格・クーポン適用後

LaserPecker全機種の公式セール価格の比較グラフ
公式サイトの仕様・価格(2026年10月4日確認)をもとに当サイトで作成
モデル 通常価格 公式セール価格 クーポン5%OFF後の目安
LP2 ¥121,809 ¥91,000 約¥86,450
LP2 Plus ¥187,200 ¥132,500 約¥125,875
LP3 ¥219,980 ¥158,600 約¥150,670
LP4 ¥319,280 ¥173,500 約¥164,825
LX2 ¥403,000 ¥359,800 約¥341,810
LP5 ¥655,800 ¥432,000 約¥410,400

※ 2026年10月時点の公式サイトの価格です。クーポン適用後の金額はセール価格から計算した目安で、ほかの割引と併用できるかは購入時にご確認ください。

公式サイトでは定期的にセールや期間限定クーポンが実施されています。

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よくある質問

Q. 初心者におすすめのモデルはどれですか?

LP4がおすすめです。木材・革から金属への名入れまで1台で対応でき、スマホアプリで操作できるため、初めての1台でも使い道を狭めずに始められます。予算を抑えたい場合はLP2も候補です。

Q. LP4とLP5はどちらを買うべきですか?

趣味から軽い副業ならLP4、金属の深彫りや量産などプロ用途ならLP5です。公式セール価格の差は約26万円あるため、用途をはっきりさせてから選びましょう。

Q. 金属に彫刻できるモデルはどれですか?

LP3・LP4・LP5の3機種です(LX2は赤外線モジュールで対応)。木材も彫るならLP4、金属を本格的に加工するならLP5、金属・プラスチック専用でよければLP3が候補です。

Q. LP2とLP2 Plusの違いは何ですか?

LP2は5W・600mm/s、LP2 Plusは10W・4,000mm/sで、LP2 Plusはカットにも対応しています。どちらも青色レーザーのみのため、金属への刻印は一部(ステンレス・塗装金属など)に限られます。詳しくは「LaserPecker LP2 Plusの評価|LP2・LP4との違いと向いている人」をご覧ください。

Q. マンションでも使えますか?

LP2〜LP5は、保護ゴーグルの着用と換気対策をすれば使用できます。レーザー光の漏れが気になる場合は、クラス1認証の密閉型LX2が安心です。どのモデルでも煙は出るため、換気は欠かせません。

Q. どこで買うのがお得ですか?

保証・サポート・特典をきちんと受けられる公式サイトがおすすめです。


まとめ:「何に彫りたいか」で選べば迷わない

💬 スペック表は比べるほど迷いますが、「何に彫りたいか」に立ち返ると答えはシンプルです。木材・革から金属への名入れまでならLP4、プロ並みの金属加工や量産ならLP5。安く始めるならLP2、金属専用ならLP3、切断・大型ならLX2です。

こんな方は おすすめモデル
初心者・名入れ・ハンドメイド全般 LP4(木材から金属まで)
まず安く試してみたい LP2(速さ・カットならLP2 Plus)
金属・プラスチックへの刻印専用 LP3
金属の深彫り・量産・プロ用途 LP5
切断・大型作品・光漏れが心配 LX2

各モデルの詳しい解説は、以下の記事もあわせてご参照ください。

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本記事の価格は2026年10月時点、スペックは2026年9月時点の公式サイトの情報です。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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