LaserPecker LP5の評価|価格・スペックとLP4との違い

LaserPecker LP5の評価(価格・スペックとLP4との違い) 機種を選ぶ

※本記事はアフィリエイト広告を含みます

「LP5って高いけど、自分に必要なモデルなの?」

LP5はLaserPeckerのポータブル機の中で最上位のモデルです。20Wファイバーレーザー+20Wダイオードレーザーのデュアル構成と、最大10,000mm/sの速度が特徴で、公式サイトのセール価格は¥432,000(2026年10月時点)です。

この記事では、公式サイトの仕様をもとに、LP5で何ができるのか、LP4とどう違うのか、どんな人に向いているのかを整理しました。

結論からいうと、LP5は金属の深彫り・3D浮き彫り・量産まで本格的に取り組むプロ・工房向けのモデルです。趣味から軽い副業が目的なら、多くの場合はLP4で足ります。

この記事でわかること

  • ✅ LP5の公式スペックと価格
  • ✅ ファイバーレーザーで何が変わるか
  • ✅ LP5の強みと注意点
  • ✅ LP5が向いている人・向いていない人

🛒 LP5は、LaserPeckerの公式楽天市場店でも購入できます。最新の価格・在庫・ショップのクーポンはこちらで確認できます。

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LP5のスペック一覧

LaserPecker LP5 レーザー彫刻機 本体

項目 仕様
レーザーの種類 ファイバーレーザー+ダイオードレーザー(デュアル)
レーザー出力 20W+20W
最大速度 10,000mm/s
加工エリア 120×160mm(楕円)/スライドエクステンションで160×300mm
得意なこと 金属の深彫り・グレースケールの3D浮き彫り・金属カット
対応素材 金属(全金属)・木材・革・濃い色のアクリル・石材など
安全面 保護ゴーグル付属、クラス1認証の安全カバーを別売で用意
公式の付属特典 保護ゴーグル・素材セット(13個)・カッティングプレート
公式セール価格 ¥432,000(通常¥655,800)

※ スペックは公式サイトの記載(2026年9月確認)にもとづきます。価格は2026年10月時点の公式サイトのセール価格で、セールや期間限定クーポンにより頻繁に変わります。最新価格は公式サイトでご確認ください。


LP5の最大の特徴:20Wファイバー+20Wダイオード

LP5は、性質の違う2種類の20Wレーザーを1台に搭載しています。公式サイトでは、ダイオードレーザーは木材・濃い色のアクリル・革などに、ファイバーレーザーはすべての金属に彫刻できると説明されています。

レーザー 得意な素材 できること
20W ダイオード 木材・革・濃い色のアクリルなど 名入れ・イラスト彫刻・深彫り
20W ファイバー あらゆる金属 金属の深彫り・3D浮き彫り・金属カット

LP4にも金属用の赤外線レーザー(2W)は付いていますが、用途は名入れや刻印が中心です。LP5はファイバーレーザーの出力が大きく、金属を立体的に彫る・切り抜くといった本格的な加工まで対応できるのが大きな違いです。


10,000mm/sの速度:LP4との違い

LaserPecker LP4 レーザー彫刻機

LaserPecker全機種の最大速度の比較グラフ
公式サイトの仕様・価格(2026年9月30日確認)をもとに当サイトで作成

LP5の最大速度は10,000mm/sで、LP4(4,000mm/s)の約2.5倍です。

比較項目 LP4 LP5
レーザー 10W青色+2W赤外線 20Wファイバー+20Wダイオード
最大速度 4,000mm/s 10,000mm/s
金属 名入れ・刻印 深彫り・3D浮き彫り・カット
公式セール価格 ¥173,500 ¥432,000

同じデザインを何十個も彫る量産作業では、この速度差が1日にこなせる数に直結します。一方、実際の作業時間はデザインの細かさや素材・設定で大きく変わるため、趣味で数個作る程度ならLP4でも不便は少ないでしょう。LP4との違いは「LP4とLP5どっちを買う?違いと価格差を徹底比較」でさらに詳しく比較しています。


素材別の対応

金属

LP5が最も力を発揮する素材です。ステンレス・アルミ・真鍮などへの名入れはもちろん、深彫りやグレースケールを使った3D浮き彫り、金属の切り抜きまで対応します。公式サイトでも「金属彫刻におすすめ」とされています。

木材・革

20Wのダイオードレーザーで、木材や革への彫刻に対応します。出力が高い分、素材によっては焦げやすくなるため、端材で試し彫りをして設定を詰めるのが基本です。

アクリル・石材

濃い色のアクリルへの彫刻や、石材への彫刻にも使えます。透明なアクリルはレーザーが透過しやすいため、素材の色によって仕上がりが変わります。


良い点(メリット)

1. ポータブル機で最速クラスの10,000mm/s

LaserPeckerのラインナップで最も速く、量産作業の効率を大きく上げられます。

2. 本格的な金属加工ができる

20Wファイバーレーザーで、金属の深彫り・3D浮き彫り・金属カットまで対応します。金属製品の名入れ販売や、オリジナルの金属パーツ制作にも使えます。

3. 木材から金属まで1台で対応

ダイオードとファイバーのデュアル構成なので、素材ごとに機種を買い分ける必要がありません。

4. 他のモデルと同じアプリで操作できる

操作アプリはLaserPeckerの他のモデルと共通です。LP4などから乗り換えても、使い方を覚え直す必要はほとんどありません。

5. 付属品が充実

公式サイトで購入すると、保護ゴーグル・素材セット(13個)・カッティングプレートが付いてきます(2026年9月時点)。


気になる点(デメリット)

1. 価格が高い

公式セール価格は¥432,000で、LP4(¥173,500)の2倍以上です。趣味目的なら、性能を持て余す可能性があります。

2. 高出力なので設定に慣れが必要

20Wの出力は素材によっては強すぎるため、試し彫りでパワーと速度を調整する工程が欠かせません。

3. 換気と安全対策が必須

オープン型のため、彫刻中は煙や匂いが出ます。換気対策と保護ゴーグルの着用が必要です。より安全に使いたい場合は、別売の安全カバー(クラス1認証)も検討しましょう。詳しくは「レーザーペッカーの煙・匂い対策5選|マンションでも安心」をご覧ください。


LP5が向いている人・向いていない人

LP5が向いている LP5が向いていない
用途 工房・本格的な販売・量産 週末の趣味・ハンドメイド
素材 金属の深彫り・3D浮き彫り・金属カット 木材・革への名入れが中心
速度 毎日たくさん作る 数個ずつじっくり作る
予算 40万円台を投資と考えられる 20万円以内に抑えたい(→LP4)

よくある質問

Q. LP5は初心者でも使えますか?

操作アプリは他のモデルと同じなので、操作自体は難しくありません。ただし高出力なので、素材を焦がさないよう試し彫りの習慣を最初から身につけましょう。予算や用途に迷いがあるなら、まずLP4から始めるのも手です。

Q. LP4とLP5の一番の違いは何ですか?

金属用レーザーの強さと速度です。LP4は2W赤外線で金属への名入れができ、LP5は20Wファイバーで深彫りや金属カットまでできます。速度はLP5がLP4の約2.5倍です。

Q. LP4を持っていますが、LP5に買い替えるべきですか?

金属を本格的に加工したい、または量産で速度が足りないと感じているなら、買い替える価値があります。LP4の性能に不満がないなら、そのまま使い続けて問題ありません。

Q. 少しでも安く買う方法はありますか?

公式サイトでは定期的にセールや期間限定クーポンが出ています。


まとめ:LP5は本格的な金属加工と量産のためのモデル

💬 LP5の価値は「金属を本格的に加工できること」と「速さ」にあります。この2つが必要な方には唯一無二の選択肢ですが、木材や革への名入れが中心なら、LP4で十分に満足できるはずです。

項目 LP5の特徴
レーザー 20Wファイバー+20Wダイオード
速度 10,000mm/s(LP4の約2.5倍)
金属 深彫り・3D浮き彫り・金属カット
公式セール価格 ¥432,000
向いている人 工房・本格的な販売・量産

他モデルとの比較や購入ガイドは、以下もあわせてどうぞ。

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本記事の価格は2026年10月時点、スペックは2026年9月時点の公式サイトの情報です。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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