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「レーザー彫刻機を買ったけど、どの素材をどこで買えばいいかわからない。まとめて揃えたい」
素材をバラバラに揃えると送料がかかったり、必要量を計算するのが面倒です。最初は素材セットを購入することで、コスト・手間を大幅に節約できます。
この記事では、レーザー彫刻用の素材セットのおすすめと選び方を解説します。
この記事でわかること
- ✅ 初心者向け入門素材セットの選び方
- ✅ 素材別のおすすめセット購入先
- ✅ まとめ買いでコスパを上げる方法
- ✅ 副業・販売向けの量産素材調達法
📦 公式のLP2素材セット(44点入り)はこちら。木材・アクリル・革など多素材がセットになっているので、最初の一箱としておすすめです。
📖 どのレーザーペッカーを選べばよいか気になる方は、こちらの比較記事もあわせてどうぞ。
素材セットを買うメリット

素材を個別購入するのとセット購入を比べると、3つのメリットがあります。
メリット1:送料がまとめてかかる
素材をバラバラに購入すると、それぞれに送料がかかります。セット購入や同一ショップでのまとめ買いは送料を節約できます。
メリット2:複数素材を比較できる
バーチ・ヒノキ・ウォールナットなど複数の木材を同時に試すことで、それぞれの仕上がりの違いを把握できます。後から「あの素材も試せばよかった」という後悔が減ります。
メリット3:失敗しても在庫がある
試し彫りや失敗を繰り返すため、素材は余裕を持って揃えておく方が安心です。まとめ買いなら「素材が足りなくなって注文してまた待つ」というロスがなくなります。
素材別おすすめセット購入先
木材セット
#### Amazon「レーザー加工用合板セット」
Amazonで「レーザー加工 合板 セット」と検索すると、バーチ・MDF・ポプラなどを組み合わせたセット品が多数見つかります。
| セットタイプ | 内容例 | 価格目安 |
|---|---|---|
| バーチ合板単品セット | 3mm×20〜50枚 | 2,000〜5,000円 |
| 多素材木材セット | バーチ・MDF・ポプラ各5〜10枚 | 1,500〜3,000円 |
| ウォールナット合板セット | 3mm×10〜20枚 | 3,000〜6,000円 |
💬 初心者はバーチ合板3mmを20〜50枚のセットから始めることをおすすめします。均質で失敗が少なく、コースター・キーホルダー・プレートなどを次々と作れます。
革セット
#### タンニン鞣し革 端革セット(はぎれセット)
革材料店やAmazonで販売されている「端革セット」は、様々な色・厚みの革が少量ずつ入っています。どの革が自分の作品に向いているか確認するのに最適です。
| セットタイプ | 内容例 | 価格目安 |
|---|---|---|
| 端革詰め合わせ(小) | 100g〜300g 各種 | 500〜1,500円 |
| タンニン革カラーセット | ナチュラル・キャメル等 各デシ | 2,000〜4,000円 |
| ペットタグ用小物セット | 床革・リング・ナスカン込み | 1,000〜2,500円 |
アクリルセット
| セットタイプ | 内容例 | 価格目安 |
|---|---|---|
| 透明・乳白色アクリルセット | 3mm×各5〜10枚 | 1,500〜3,000円 |
| カラーアクリルセット | 各色1〜2枚(10色前後) | 2,000〜4,000円 |
| アクリルスタンドキット | アクリル板+LEDベース込み | 2,000〜5,000円 |
コルクセット
100均(Daiso)のコルクコースターを複数個まとめ買いするのが最もコスパが良いです。A4サイズのコルクシートを複数枚まとめ購入することもできます。
LaserPecker公式の素材キット
LaserPecker公式サイトでも、機種別の素材キットが販売されています。LP4・LP5に最適化された素材が入っており、設定サンプルも付属しているため初心者に安心です。
公式サイトの素材キットは機種との相性が確認済みのため、設定値の試行錯誤を減らせます。
副業・販売向けの量産素材調達
月10〜30点以上の販売を目指す場合は、仕入れルートを最適化することで原価を下げられます。
木材の量産仕入れ先
| 仕入れ先 | 特徴 | 向いている量 |
|---|---|---|
| Amazon FBA出品業者 | まとめ買い割引あり | 20〜100枚/回 |
| 木材通販(光ply等) | 大量注文が安い・カット対応 | 100枚以上 |
| ホームセンターのカットサービス | 大判を安く購入・その場でカット | 30〜50枚/回 |
革の量産仕入れ先
| 仕入れ先 | 特徴 |
|---|---|
| 革材料問屋(直接取引) | 最安値・最低ロットが高め |
| レザークラフト専門通販 | 品質安定・品揃え豊富 |
| ヤフオク・メルカリ(端革出品) | 安価な端革を大量に入手可 |
素材管理のコツ
素材は種類別にラベルを貼る
バーチ・ヒノキ・ウォールナットは見た目が似ており混同しやすいです。購入時にラベルや付箋で種類・設定値を書いておきましょう。
設定値ノートを作る
各素材の最適設定値(パワー・スピード)を記録するノートを作ると、次回から試し彫りの手間が省けます。クラウドメモ(Notion・Google Keep)に記録すると端末間で共有できます。
試し彫り素材を別保管する
端材・試し彫り用の素材を「練習用」として別で保管しておくと、新しい設定を試したいときにすぐ使えます。
よくある質問
Q. 素材のまとめ買いで失敗しない量はどのくらいですか?
最初は各素材10〜20枚程度から始めることをおすすめします。好みの素材が決まったら50〜100枚のまとめ買いに切り替えましょう。
Q. 素材を保管する際の注意点はありますか?
木材は湿気で反りやすいため、乾燥した場所に平置きで保管してください。革は直射日光を避け、紙袋に入れて保管するとひび割れを防げます。
Q. 副業のために1ヶ月に必要な素材量の目安は?
月10点販売を目標にする場合、各素材を20〜30枚ストックしておくと安心です。完成品1点あたりの素材使用量に合わせて調整してください。
まとめ
💬 素材選びに迷ったら「バーチ合板3mm×20枚・タンニン革端革セット・乳白色アクリル×5枚」から始めるのがおすすめです。この3種類があれば、コースター・キーホルダー・プレートなどほとんどの作品が作れます。
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本記事の設定値・価格は執筆時点の情報です。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

